moockです。
すっかり新年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。![]()
産後早くも5ヶ月を迎え、そろそろ離乳食を
考えなくてはならなくなった、今日このごろ。
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moockです。
チョット嬉しいニュースを見つけました。
厚生労働省の調べによると、08年度の人工妊娠中絶の件数が
過去最少を更新したそう。
人工妊娠中絶実施率(女性1千人あたり)は8.8件で
こちらも過去最少。と、言っても24万2292件もある
のだけど。。
年齢別で人工妊娠中絶実施率をみると、最多は20~24歳
(16.3件)、ついで25~29歳(13.8件)。
20歳未満のピークは01年でその後、毎年減り続けていて、
08年には7.6件になったそう。
そういえば中学生が妊娠しちゃうドラマあったねぇ。
『最近の若い子は…』みたいな世間の空気があったけど。
でも!よ。
中絶件数の統計をまとめ始めた1955(昭和30)年当時、
117万143件で今回の4倍以上もあったのだから驚くわ。
厚労省母子保健課は減少の理由について、ピルの普及や性行動
の停滞傾向が影響している可能性もあると分析している。
確かにmoockの周りはピルを飲んでる人が結構いるし、中には
旦那に内緒で飲んでるって子も。![]()
だからって草食系男子が繁殖しすぎてるためにやらないから
中絶件数が減るって厚労省の分析もどーなのよ!?
ニンプ、増えてまっせ~。街を歩けばニンプにあたる。
最近じゃ、諸外国のご婦人にんぴ~も。
っつーか!っつーか!!そんな扱いで、いーのか!?男子!!
もっとガッツりやりにいけっ!女子は意外と嫌いじゃないぞ。![]()
【避妊】か【デキ婚(授かり婚)】で中絶件数が健全に減少
していくことを期待します。![]()
moockです。
実は子どもなんぞを産んでみました。![]()
産まれたての赤ちゃんはデリケートだから衛生面でとても
気を使わなければならないのだけど、お母さんの胎盤や乳
からいろんな栄養やら免疫やらをもらって出てくるので、
最初の6ヶ月くらいはそこそこ病気になりにくいそうな。
もっとも、小っちゃくて目がクリクリの我が愛息子は今や
母乳の影響で顔は黄色く、また母体のホルモンの影響で
ニキビ面になってしまって「可愛い赤ちゃん」だった姿が
遠い日のことのようになっておりますが…。![]()
さて、その赤ちゃんも外にでて少しずつ免疫力を身につけ
なくてはならないし、可愛いわが子を自慢するには外気浴
やお散歩がいいのだけど、先日、産院からの通達で新生児
との面会に制限が出ていました。
もちろん病院に行く患者はすべてマスク着用。二重の入口
には消毒液が置かれ、中に入ってもうがいと手洗い厳守。
12歳未満の子供も赤ちゃんの面会不可。ひょぇ~~。
ありゃぁ~、増えてんのねぇ、ブタ。
お出かけも気をつけなきゃねぇ。
なんてお気楽に思っていたら。新米ママもパパも季節性で
構わないからインフルエンザの予防接種をするよう、医者に強く
勧められました。![]()
なんでも赤ちゃんにインフルエンザが感染することはあまりない
けど、念のため。
ちなみに母乳からは感染しないらしく、感染っても薬を
飲んでもチチは与えてよいとのこと。
ところが出産後、俗世間と隔離生活だったmoockに衝撃の
ニュースが!
豚よ、ぶた!
ブタ菌~~っ!!いつの間にこんなに!?
9月下旬から10月が発症のピークっていうじゃない!
しかも国民の2割が発症すると予測されてるのよ。
ってことはよ、季節性インフルエンザの予防接種は普通10月から
だから、うっかり内科に行くとブタを頂くことになる
ぢゃんよぉ~。
ちなみにピーク時の入院想定数は全国で約4万6千人。
世代別では
乳幼児(0~5歳) 3,500人
小児(6~15歳) 11,800人
成年(16~64歳)20,000人
高齢者(65歳以上)11,100人。
大半の患者は軽症で回復する見込み、らしい。
軽症って言ったってねぇ・・・。
もうすぐ1ヶ月検診だからベビの様子を見てもらえれば
一安心できるわぁ~、そうすればお友達もご招待できるわぁ~
と思ったのに。
インフルエンザの可能性があるからって断るのは失礼よねぇ。
moockの築いてきた友情、意外ともろいからなぁ。
はぁ~。![]()
http://www.asahi.com/health/news/TKY200908280293.html
moockです。
変な天気が続いてますが、体調を壊したりしてませんか。
昔は【馬鹿は風邪をひかない】と言ってたけど、風邪を引く
ほうが自己管理のできない人と思われるこのご時世。 ![]()
マスクもせずに電車で咳き込もうものなら、ものすごい目で
睨まれます
。もっとも最近は【風邪を感染されたくない】
人がマスクをしてるようにも思えますが…。
しかし自己管理だけでは防ぎきれないのがインフルエンザ。
感染した辛さは本人にしか分からないもの。1秒でも早く
少しでも楽に、とタミフルをガツガツ服用する人を見ます。
新型インフルエンザもあるのにタミフル足りるかしら…と
感染する前から心配しておったmoockですが。
なんとこの度、大阪大学と横浜市衛生研究所の共同チームが
開発したインフルエンザ治療薬が、カテキンを加工したもの
から作られるというから驚きです。
カテキンって、そう!緑茶に含まれるあのカテキン。何でも
季節性インフルエンザや鳥インフルエンザで効果が確認され、
しかも感染を防ぐ作用もあるんだとか。
鼻やのどに噴霧する予防薬への応用も期待できるとのことで、
製薬会社との実用化を目指してる模様。
カテキンは茶の渋み成分で、今回開発に利用されたものは、
緑茶に多く含まれているエピガロカテキンガレード(EG
CG)というカテキンの一種。し、舌かみそう…。
このEGCGがウィルスの働きを抑えるのは以前から知られて
いるけど、そのまま飲んでも体内で分解されてしまうから効果
なし、というのが今までの見解。
ならば、体内での分解や代謝を抑えればいいんじゃねぇ?って
ことで、その作用のある脂肪酸と合成することに成功。
感染力を調べるため、この加工したEGCGを季節性インフル
エンザや鳥インフルエンザのウィルスに混ぜ(!)イヌの腎臓
細胞にふりかけてみると、タミフルよりも約100倍もの感染
を抑える効果があったという。
鶏の有精卵を使った増殖実験では何もしない卵12個では中の
ヒナが70時間で4割、164時間で全数が死亡。一方、加工
したEGCGを投与した12個は全数が生き残ったとのこと。
これはウィルスが細胞に侵入するのを防いだり、仮に侵入して
もウィルスの遺伝子が増殖しないように作用していたため。
大阪大学の開発邦宏助教(有機化学)は08年に特許を出願して
おり、現在は治療薬をはじめ、マスクやスプレーなどの商品化
を望む製薬会社と交渉中で数年内に実現しそう。
作用からみれば、新型インフルにも効果ができ、茶葉から大量
に抽出できるうえに安価で副作用も少ないといいこと尽くめ。
たーだーし。
緑茶を飲んでも効果はないそうです。ガックリ。![]()
我々としては1日も早い商品化を望むだけですね。
moockです。
「たばこ規制法」に自らが署名したオバマ米大統領ですが、禁煙は
なかなかどうも難しいよう。
「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、
イエスだ」
23日に行われた記者会見で禁煙の取り組みを回答。大統領選に
あたって禁煙を表明したものの、昨年12月に完全には禁煙できて
いないことを告白している。それから半年、そうとうご苦労なさって
いらっしゃいますねぇ。大統領がいかにストレスの多い大変な仕事
であるかが窺えます
本人曰く、「95%は治っている」って。そして、【時々失敗する】。
大統領は、若者の喫煙防止のため甘い風味の添加を禁じたり、
広告を規制したりする新法の署名の際、改めて禁煙の重要性を
説いてるだけにバツが悪いそう。
見事禁煙を達成して、これから禁煙を始める人を激励して下さい。
「いえす、うぃ~ きゃん!!
」