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1 月 12

moockです。

すっかり新年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。:wink:

産後早くも5ヶ月を迎え、そろそろ離乳食を

考えなくてはならなくなった、今日このごろ。

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11 月 9

moockです。

チョット嬉しいニュースを見つけました。

厚生労働省の調べによると、08年度の人工妊娠中絶の件数が
過去最少を更新したそう。

人工妊娠中絶実施率(女性1千人あたり)は8.8件で
こちらも過去最少。と、言っても24万2292件もある
のだけど。。

年齢別で人工妊娠中絶実施率をみると、最多は20~24歳
(16.3件)、ついで25~29歳(13.8件)。

20歳未満のピークは01年でその後、毎年減り続けていて、
08年には7.6件になったそう。

そういえば中学生が妊娠しちゃうドラマあったねぇ。
『最近の若い子は…』みたいな世間の空気があったけど。

でも!よ。

中絶件数の統計をまとめ始めた1955(昭和30)年当時、
117万143件で今回の4倍以上もあったのだから驚くわ。

厚労省母子保健課は減少の理由について、ピルの普及や行動
の停滞傾向が影響している可能性もあると分析している。

確かにmoockの周りはピルを飲んでる人が結構いるし、中には
旦那に内緒で飲んでるって子も。:shock:

だからって草食系男子が繁殖しすぎてるためにやらないから
中絶件数が減るって厚労省の分析もどーなのよ!?

ニンプ、増えてまっせ~。街を歩けばニンプにあたる。
最近じゃ、諸外国のご婦人にんぴ~も。

っつーか!っつーか!!そんな扱いで、いーのか!?男子!!
もっとガッツりやりにいけっ!女子は意外と嫌いじゃないぞ。:mrgreen:

【避妊】か【デキ婚(授かり婚)】で中絶件数が健全に減少
していくことを期待します。:wink:

8 月 30

moockです。

実は子どもなんぞを産んでみました。:mrgreen:

産まれたての赤ちゃんはデリケートだから衛生面でとても
気を使わなければならないのだけど、お母さんの胎盤や乳
からいろんな栄養やら免疫やらをもらって出てくるので、
最初の6ヶ月くらいはそこそこ病気になりにくいそうな。

もっとも、小っちゃくて目がクリクリの我が愛息子は今や
母乳の影響で顔は黄色く、また母体のホルモンの影響で
ニキビ面になってしまって「可愛い赤ちゃん」だった姿が
遠い日のことのようになっておりますが…。:oops:

さて、その赤ちゃんも外にでて少しずつ免疫力を身につけ
なくてはならないし、可愛いわが子を自慢するには外気浴
やお散歩がいいのだけど、先日、産院からの通達で新生児
との面会に制限が出ていました。

もちろん病院に行く患者はすべてマスク着用。二重の入口
には消毒液が置かれ、中に入ってもうがいと手洗い厳守。
12歳未満の子供も赤ちゃんの面会不可。ひょぇ~~。

ありゃぁ~、増えてんのねぇ、ブタ。
お出かけも気をつけなきゃねぇ。

なんてお気楽に思っていたら。新米ママもパパも季節性で
構わないからインフルエンザの予防接種をするよう、医者に強く
勧められました。:shock:

なんでも赤ちゃんにインフルエンザが感染することはあまりない
けど、念のため。

ちなみに母乳からは感染しないらしく、感染っても薬を
飲んでもチチは与えてよいとのこと。

ところが出産後、俗世間と隔離生活だったmoockに衝撃の
ニュースが!

豚よ、ぶた!:twisted:ブタ菌~~っ!!いつの間にこんなに!?
9月下旬から10月が発症のピークっていうじゃない!
しかも国民の2割が発症すると予測されてるのよ。

ってことはよ、季節性インフルエンザの予防接種は普通10月から
だから、うっかり内科に行くとブタを頂くことになる
ぢゃんよぉ~。

ちなみにピーク時の入院想定数は全国で約4万6千人。
世代別では
乳幼児(0~5歳)  3,500人
小児(6~15歳) 11,800人
成年(16~64歳)20,000人
高齢者(65歳以上)11,100人。

大半の患者は軽症で回復する見込み、らしい。
軽症って言ったってねぇ・・・。

もうすぐ1ヶ月検診だからベビの様子を見てもらえれば

一安心できるわぁ~、そうすればお友達もご招待できるわぁ~

と思ったのに。

インフルエンザの可能性があるからって断るのは失礼よねぇ。
moockの築いてきた友情、意外ともろいからなぁ。

はぁ~。:cry:

http://www.asahi.com/health/news/TKY200908280293.html

8 月 3

moockです。

変な天気が続いてますが、体調を壊したりしてませんか。

昔は【馬鹿は風邪をひかない】と言ってたけど、風邪を引く
ほうが自己管理のできない人と思われるこのご時世。 :cry:
マスクもせずに電車で咳き込もうものなら、ものすごい目で
睨まれます:cry:。もっとも最近は【風邪を感染されたくない】

人がマスクをしてるようにも思えますが…。

しかし自己管理だけでは防ぎきれないのがインフルエンザ。
感染した辛さは本人にしか分からないもの。1秒でも早く
少しでも楽に、とタミフルをガツガツ服用する人を見ます。

新型インフルエンザもあるのにタミフル足りるかしら…と
感染する前から心配しておったmoockですが。

なんとこの度、大阪大学と横浜市衛生研究所の共同チームが
開発したインフルエンザ治療薬が、カテキンを加工したもの
から作られるというから驚きです。 :shock:

カテキンって、そう!緑茶に含まれるあのカテキン。何でも
季節性インフルエンザや鳥インフルエンザで効果が確認され、
しかも感染を防ぐ作用もあるんだとか。 :roll:

鼻やのどに噴霧する予防薬への応用も期待できるとのことで、
製薬会社との実用化を目指してる模様。

カテキンは茶の渋み成分で、今回開発に利用されたものは、
緑茶に多く含まれているエピガロカテキンガレード(EG
CG)というカテキンの一種。し、舌かみそう…。

このEGCGがウィルスの働きを抑えるのは以前から知られて
いるけど、そのまま飲んでも体内で分解されてしまうから効果
なし、というのが今までの見解。

ならば、体内での分解や代謝を抑えればいいんじゃねぇ?って
ことで、その作用のある脂肪酸と合成することに成功。

感染力を調べるため、この加工したEGCGを季節性インフル
エンザや鳥インフルエンザのウィルスに混ぜ(!)イヌの腎臓
細胞にふりかけてみると、タミフルよりも約100倍もの感染
を抑える効果があったという。

鶏の有精卵を使った増殖実験では何もしない卵12個では中の
ヒナが70時間で4割、164時間で全数が死亡。一方、加工
したEGCGを投与した12個は全数が生き残ったとのこと。

これはウィルスが細胞に侵入するのを防いだり、仮に侵入して
もウィルスの遺伝子が増殖しないように作用していたため。

大阪大学の開発邦宏助教(有機化学)は08年に特許を出願して
おり、現在は治療薬をはじめ、マスクやスプレーなどの商品化
を望む製薬会社と交渉中で数年内に実現しそう。

作用からみれば、新型インフルにも効果ができ、茶葉から大量
に抽出できるうえに安価で副作用も少ないといいこと尽くめ。

たーだーし。
緑茶を飲んでも効果はないそうです。ガックリ。:mad:

我々としては1日も早い商品化を望むだけですね。

6 月 25

moockです。

たばこ規制法」に自らが署名したオバマ米大統領ですが、禁煙は

なかなかどうも難しいよう。

「必死の努力を続けている。ただ、時々手を出すかと聞かれれば、

イエスだ」

23日に行われた記者会見で禁煙の取り組みを回答。大統領選に

あたって禁煙を表明したものの、昨年12月に完全には禁煙できて

いないことを告白している。それから半年、そうとうご苦労なさって

いらっしゃいますねぇ。大統領がいかにストレスの多い大変な仕事

であるかが窺えます :cry:

本人曰く、「95%は治っている」って。そして、【時々失敗する】。

大統領は、若者の喫煙防止のため甘い風味の添加を禁じたり、

広告を規制したりする新法の署名の際、改めて禁煙の重要性を

説いてるだけにバツが悪いそう。

見事禁煙を達成して、これから禁煙を始める人を激励して下さい。

「いえす、うぃ~ きゃん!! :mrgreen:

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